芳香剤として使用する方法について


 

 

甘くてエキゾチックな香りで、女性らしさの象徴とも言われる香りで、催淫効果を持つことでも有名です。
また、アドレナリンという興奮した時に脳から分泌される物質を抑えてくれる働きもあるため、リラックスして幸せな気分をもたらしてくれる効果もあります。
落ち込みがちな気分の時も、芳香剤としてアロマポットやディフューザーで使用すれば、抗うつ効果を期待できるでしょう。
しかしその場合は注意が必要です。
香りが強いため、長時間の使用時や使用量が多い場合には、頭痛や吐き気を感じることがあります。
特に、寝てる間にアロマランプなどで使用していると、体調に異変が起こる可能性があるので、使用する時はリラックス出来たら使用を止めるほうが安心でしょう。
また、妊娠している人や、低血圧の人も注意が必要です。妊娠中の人は子宮を収縮させる作用があるため使用を控え、低血圧の人は血圧低下作用があるので使用を控えましょう。
アロマテラピーは、正しい使用方法と使用量を守れば、心身の疲れを取り除き、幸福感で満たしてくれる素晴らしいものです。
必ず利用する前には、正しい知識を持ち、自分の体調と相談した上でアロマテラピーを行うようにしましょう。また、小さな子供やペットなどがいる家庭では、特に注意が必要です。

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