副作用について


 

 

エキゾチックで甘く濃厚な香りが特徴で、有名な香水の成分としても使用されています。その独特な香りから、好き嫌いがはっきり分かれる精油です。

 
アドレナリンを抑制し、心をリラックス、様々な負の感情を解きほぐす心への効果、血圧を下げ、神経系全般へのリラックス効果、肌の皮脂バランスを整える効果、男女ともに生殖器系の障害などを改善する効果など、その効用は様々です。

 
しかし、注意点があります。それは、高濃度のままでの長時間の利用は避けることです。人によっては、その濃厚な香りから、頭痛や吐き気を催す場合があります。

 

長時間、高濃度のまま利用すると、反対の作用をもたらすことがあるので注意です。

 

 
また、副作用にも要注意です。特に敏感肌の人は、感作作用に注意して下さい。つまり、精油のある成分が抗原となり、使用によって体に抗体ができます。

 

 

そして再度使用することで、抗原が体に入り激しい抗原抗体反応が起こり、皮膚に炎症が起こるのです。これが、感作作用です。そのため、スキンケアなどに利用する際は、必ずパッチテストを行って、問題がないことを確認してください。

 

 
また、古くなった精油が感作作用を引き起こすこともあるので、保管管理は厳重に。

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